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アイオライトの指環

週刊少年ジャンプ、ジャンプSQ、ガラスの仮面、ゲームなどの感想とイラスト、ネタなど

週刊少年ジャンプ11号 感想会議

ジャンプ感想

葦原先生登場!先の展開が楽しみ。
しかしエジソンがすごすぎてどうしてもそっちが目立ってしまっています。渡邉先生が最早我が家では笑いの神みたいな扱いに。
我が家のツボにめちゃくちゃハマるのです。 

 

【アンケートに書いた三本】

1.恋するエジソン 

2.ワールドトリガー

3.暗殺教室

今週もエジソンが一位。ワールドトリガーと暗殺教室には二人とも投票し、あとは1ポイントがバラけました。(持ち点は一人10ポイント) Yukimiさんはスケット、めだか。私はナルト、斉木、キルコ、こち亀、代打のむこうみず君。
最近、相手の投票を読みあう駆け引きが始まってしまい、「○○に投票したいけど、これは相手も選ぶだろうからポイントを節約して、通したい他の作品に回そう」みたいな心理が働くようになってしまいました。これは良くないってことで、心理戦は禁止、素直に投票しなければならないという決まりができました。
一枚のアンケートハガキにも熱いドラマがあるのです。

 

ワールドトリガー 
リリエンタールが大好きでした。ただ、読み切り作品「トリガーキーパー」はそこまで好きという訳では無かったので、予告で「トリガー」のキーワードを見た時は嬉しさ半分、戸惑い半分。「あの路線よりもリリエンタール路線の方でまたやって欲しいなぁ」というのが正直な気持ちでした。
フタを開けてみたら、トリガーキーパー+実力派エリート迅にリリエンタールをまぶしました、って感じですね。
遊真(UMAから取っているのかな?)にリリエンタールっぽさがあって嬉しい!

「トリガーキーパー」「ルーム303」「リリエンタール」「実力派エリート迅」「ボーダー」「ユーマ」「バムスター」「ネイバー」葦原先生は「ー」が好きですね。

カラーの1ページ目で「無事か?メガネくん」と言っている男(迅?)もメガネだし、ボーダーにはさらにメガネがいるっぽいし、先生もメガネでしかも修のメガネとデザインが似てるというメガネラッシュ!今後もどんなメガネが出るのか楽しみです。

コメントで「今回は厳しめの世界に」とあるので、死者も出たりするんでしょうか。まぁリリエンタールでも幽霊のマリーは人を死なせてましたが…過去の話としてではなく、今回は主人公の目の前で主要キャラが死んだりとかもあるのかもしれないですね。
でもバムスターの口元とかすごいゴムっぽくて柔らかそうで人を傷つけられそうには見えない!不良も全然傷ついてないし(これが進撃の巨人とかだったらこの不良は胴体真っ二つでポリポリ食われていたと思われる)、葦原先生の優しい性格がにじみ出ていますよ。ともかく来週以降も楽しみ!

 暗殺教室 
ハワイの回で出てきた、殺せんせーの強みと思われた「ダイラタント挙動」が弱点に。第一話以来?先生のマジギレ顔といい、緊迫の展開になって来ました。第一話では「これでも先生を殺せないなんて!」という気持ちで読んでいたのが、今回は「先生が殺されちゃう!危ない」という気持ちに。生徒もきっとそうなんだろうなぁ。

恋するエジソン 
一話目は軽めのジャブという感じ。二話目は何度読んでも笑ってしまいます。
新連載二回目という重要な時期に、「壁のシミを移動させる」なんて小ネタで一話作るとは。なんて大冒険!しかもそれが最高に面白くなっているなんて。神か!神なのか!
シミを動かすマシンは昔あった、左右のダイヤルで絵を描くおもちゃを思い出すデザイン。
懐かしくなって調べたら「エッチアスケッチ」という商品名でした。エッチスケッチワンタッチみたいな名前だー。

前回の「印鑑ごちそうさまでした」といい、シミの話のオチで裸の絵が移動している所といい、なんとな~く衛藤ヒロユキ先生っぽいところがありますね。そこが我が家でウケているのかも。

NARUTO 
秋穂「歴代火影のトークが面白い!もう火影座談会を一巻分使ってやって欲しいくらい。」
Yukimi「ナルトーークやな。」
秋穂「大蛇丸の進行役もいいね、オネエキャラのタレントっぽいし。『アナタの術でみんな大迷惑してんのよ』みたいな」

Yukimi「サスケは質問しすぎやろ」
秋穂「教えて君か!ggrks」
Yukimi「でもみんなサスケには優しいな。こども電話相談室みたいになってる。」

トリコ 
フレグランスソードはサウンドアーマーに近いものを感じます。ジェリーボーイがチェリーボーイに見えたのは私だけじゃないはず。
そういえば、「グルメヤクザ」がアニメ版だと「グルメマフィア」になってますよね。横文字ならいいのか。

秋穂「手前に料理人がいて、奥で敵がやられてる構図が連発してるけどこれは狙ってるのかな?」
Yukimi「必殺仕事人の構図やな」

べるぜバブ 
今回のシリーズは茄子の人の顔が生理的に受け付けない…でも、妙なあだ名の雑魚キャラたちはちょっと好きだったり。たくさん出すぎて覚えられないけど。
今回こそべるぜバブの感想を書くぞ!と思いながら読んでいたら、アクオスが出てきたあたりで意識を失ってしまいました。そこからめちゃくちゃ面白くなっていて、これはいい感想が書けるぞ!と後で読み返したらそんなシーンは無くなっていました。面白かったと思った部分は全部私の夢だったみたいです……。

斉木楠雄のΨ難 
鳥束の回は不人気だったのかぁ。けっこう好きだったのになぁ。
Yukimi「燃堂はこんな悪戯する子じゃないと思ってた!ショック!」

トレジャー新人漫画賞 
スーパーヒーローかぶり!気になってネットで読んじゃいました。便利な時代ですね。
でも昔みたいに受賞作品集がJCで発売された方が作者としては嬉しいだろうなぁ。
二本のヒーロー作品、私は「SUPER hERO」の方が好きです。甘酸っぺ~!

食戟のソーマ 
正式な勝負といいながら、高級食材を使った方が有利になっちゃうのはルールの穴ですね。食材コスト制とかにできないもんでしょうか。
まぁ、漫画としては、高級食材を使ってくる敵をありあわせ食材で華麗に倒してしまうからこそ盛り上がるんだろうけれど……。
秋穂「相手が高級肉で来るなら、こっちはやっすいコンビーフとかで戦うのかな?」
Yukimi「中国産の肉とか」

SKET DANCE 
漫画家あるあるは面白かったんですが、キャラを叫ばせてページを稼ぐという話が出たところでオチが読めてしまったのが残念。ボッスンが叫んでこの漫画自体もページ稼ぎをするという展開もちょっと考えたんですが、そっちはありませんでした。
そして島本和彦先生の漫画が浮かびましたよ……。
Yukimi「ロマン回でロマンが目立たないなんて!斬新!」
秋穂「結局ヒメコは何の料理を作ったんだろう。気になる!」

こちら葛飾区亀有公園前派出所
最近、動きの少ないオタク系うんちく回が多かったので、短期間で全国を回る系の話だったのが嬉しかったです。
全裸で変態を逮捕するくだりも、昔のこち亀風で好きだなぁ。
ただ、両さんの「えっ、日本中に温泉があるの」にものすごい違和感。知らないはずが無いと思うんですが。
そして日本地図の形が違いすぎるのもちょっと気になりました。もっと単純化されていたら気にしないんですけど、リアル風だから余計に。九州の形とか房総半島とか気になる!

HUNGRY JOKER
秋穂「笛の音と巨人の敵といえば!ツギハギ漂流作家を思い出すね」
Yukimi「霧の敵は斬っても効かないのに向こうの攻撃は当たるのか」
秋穂「ワンピのロギア系みたいな感じなのかな。あれズルいよね」

Yukimi「主人公見てるとガリレオを思い出す。」
秋穂「ハングリージョーカーにエロ同人があったら『ふむ、女性の体はこうなっているのか。実に興味深い』って絶対言うよね!」

新米婦警キルコさん
秋穂「キルコさん最近ますます美人だなぁ」
Yukimi「動体視力がすごいっていうのは、クロガネが終わった今だからこそ使える設定やね。」
秋穂「ケルベロくんの顔のままなんて、もう平方先生はハルの顔描くの嫌になっちゃったのかな~。心なしかケルベロくんの方が生き生きして見えるよ」
Yukimi「いや平方先生なめたらあかん。ハルの顔が割れてないことがこの先に繋がって来んねんて」

クロス・マネジ
試合をもうちょっと丁寧にやって欲しかったところですが、テンポを良くするためしょうがないのかな?恋愛しないでラクロスやっている時の方が好きです。
秋穂「主人公の高校名を忘れちゃってて、勝敗表が出てきたとき一瞬『え、どれ……?』ってなった」
Yukimi「人形が怖すぎる!ハンターハンターになったかと思った。一つ願えば一人死ぬ、みたいな。」
秋穂「ここはホラーじゃなくて不細工系の人形でも良かったかもね」
Yukimi「しかもうちのジャンプ、適当に開くといつもホラー人形のページで開く!怖すぎる!」

むこうみず君
漫画歴五か月でこれはすごい!
でも、新作より受賞作の方が面白いですね。二本目は急に決まって慌てて描いたのかも。

巻末
麻生先生のコメントが!!!せつない……
インフルにノロにヘルニア、先生方ボロボロですね。
45歳を対象にしたジャンプは、どうせなら創刊当時小学生だった55歳向けに作ればちょっと売れそうな気がします。