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アイオライトの指環

週刊少年ジャンプ、ジャンプSQ、ガラスの仮面、ゲームなどの感想とイラスト、ネタなど

週刊少年ジャンプ10号 感想会議

大注目の新連載。新連載でここまで盛り上がれるのは、最近では暗殺教室以来かな?しかも来週は葦原先生! 

 

【アンケートに書いた三本】

1.恋するエジソン 

2.ONE PIECE

3.斉木楠雄のΨ難

エジソンはぶっちぎりで選ばれ、 YukimiさんはONE PIECE、暗殺教室、ハイキュー、めだかボックスに投票。私は斉木、キルコ、クロス・マネジ、BLEACHに投票しました。エジソン以外の票がここまで分かれるとは。

ハガキ裏面のアンケートは新連載のエジソンについてと、ジャンプを読み始めた時期について。
今回から、番号だけで答えきれない質問には書き込みをしようということになりました。おかげでとてもウザいハガキに。私が集計の人だったらそんなハガキは見なかったことにしてハガキの山にそっと戻すな……。

読み始めた時期は床屋さんとかにあったものをたまに読んでいた時期からになるのか、自分のお小遣いで毎週買い始めた時期になるのかで答えが変わるんですが!難しい!
ジャンプを読み始めたきっかけの漫画も連載作品の中から番号で答えるようになっていたんですが、連載中のものには無し。しょうがないので「ドラゴンボール スラムダンク」と書き込み。
その他、色々書き込みをしました。果たしてこの書き込みは意味があるのか。

 

恋するエジソン 
「連載復活!!」というアオリが印象的。
毎号二話構成と言い切ってしまうのも新しいですね。実際に読んでみると、短くオチが付いていて、一話のボリュームが良い感じ。ギャグのクオリティにも大満足です。この勢いを長く保てれば天下が取れるかも!と予感させてくれました。

頭にネジのスピ○ちゃん。どうしてもあの無敵鉄姫が浮かんでしまいますが、スピカちゃんも可愛い!読み切りの時よりも可愛くなっていますね。寮長のお尻にウットリしてる表情が好きです。
舞台を寮にしたのも、面白くなりそうだと感じました。学校と寮、ダブルで楽しめますね。

とにかく我が家ではかなりの盛り上がりを見せています。次週以降も飛ばして欲しい!

 NARUTO 
いつもNARUTOはどこか読み流している所があって、話の流れや細かい設定を忘れてしまっています。
「そういえばカブトはどうなったんだっけ!?今の大蛇丸の体はカブトのじゃないんだっけ?」「なんかポカーンとしたままのはず」「ポカーンって!?」という所からWikipediaで検索→NARUTOの項目から人物一覧に飛ばされる→カブト単独の記事へ飛ばされ、二人で話し合ってなんとか流れを大雑把につかみました。大の大人が話し合っても理解できない
なんて……。

しかし、その後も「そもそも大蛇丸って何がしたかったんだっけ?」「展開変わりすぎて当初の目的も意味がなくなってるんじゃ?その目的も忘れたけど……」「四代目が初代~三代目を封印したんだっけ?」「二代目の火影ってソードアートオンラインに出てなかった?」など話し合いが迷走。

最終的には「ゼツが便利すぎる」「サイバイマンみたいなもんかな」「ちょっと生贄が足りない時にはこれ!ゼツ!(小林製薬のCM風)」「生贄にも使えて代わりの体にもなるなんて活用度無限大だね」という方向にまとまりました。

残り一体のゼツの用途は? 

斉木楠雄のΨ難
丸く収まって後味が良かったのが良いですね。ギャグ漫画とはいえ、嫌われ者先生をコケにするような展開は大人になっちゃうときついのです。楠子のデザインが無口系女キャラのテンプレながら、可愛い!きっと再登場するだろうなぁ。燃堂の反応が楽しみです。
Yukimi「この先生、『鈴木先生』だったらおかしくなって辞めてたね」 

BLEACH
早速種明かしがあってスッキリ。ギリギリを楽しみたくて無意識にセーブしてしまうというのは、読者的にも納得のいく心理じゃないでしょうか。しかし、わざと瀕死にして回復を繰り返すって、ドラゴンボールの無茶な修行→仙豆で全回復、サイヤ人は死にかけるとパワーアップ!みたいですね。
そういえば先週の扉で、剣八の股間に卯ノ花さんの頭が合体していて黒光りツヤテカなのを見てYukimiさんが大興奮してました。

暗殺教室
Yukimi「転入生の登場の仕方がカッコ良すぎる!」
秋穂「インパクトあるね。なんかディオの登場シーンを思い出した。」 

ハイキュー
Yukimi「今週の天井はどうかな?」
秋穂「今回はなかなかの天井回。」

HUNGRY JOKER
Yukimi「そんな掲載位置で霧の迷宮て。そっちへ行っちゃ駄目だ~~!!」
秋穂「BLEACHは下位の迷宮から生還したけど、これは嫌な予感がするね……。」

クロス・マネジ
キャラが立っていたのにこれまでスポットが当たっていなかった、小松さんの回。
前回、 先輩マネージャーと話していた時にゴーリーの適正については話が遮られていたので、近々ゴーリー回かな?と思っていましたが、こんなに早く来るとは。
手の大きさにドキッ!ってやつは、斎賀さんでやって欲しかったなぁ。

新米婦警キルコさん
今週のキルコさんはいつもの三割増しで美人!いつも動物マスコット的な可愛いさのキルコさん、今回は綺麗なお姉さん風の表情が多くて印象的でした。
キルコさんの過去話と見せかけての新キャラ紹介、楽しめました!

烈!!!伊達先パイ
先週の悲しい予告通り、最終回。最後のページだけ見たらギャグ漫画じゃないみたいなほろ苦最終回ですね。
振り返ってみると、別に伊達政宗じゃなくても成り立つ話だったなぁという感じがちょっとします。見た目のインパクトとキャラの元ネタとして使うだけじゃなく、やるならもっと徹底的に、誰も分かんないようなマニアックな歴史ネタを盛り込んでも良かったような。
今回は短い連載期間で終わってしまいましたが、魅力的な脇役が多い作品でしたね。この短い間に、脇役だけで一話成り立つような状態までキャラを定着させているってけっこう凄いと思います!